FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめての経路練習

56鞍目。         S.H.

経路練習をしてきましたノ( ̄0 ̄;)\

馬場馬術というのは、馬を正確かつ美しく運動させることができるかを競うもので、馬術競技の一つ。ドレッサージュ(フランス語)とも呼ばれるようです。
人と馬のレベルに応じて難易度の違う競技課目が用意されていて、それに規定されている演技について減点方式の採点がされるんです。
経路っていうのが、この競技課目ごとに定められたコースのことなのです。

クラブのレッスンには、このドレッサージュや経路練習などの枠もあります。
が、この日私の選択したレッスンは、部班といって複数人数で同じ運動をするといったレッスン。
なのに、クラブに行ったら「今日は経路をやってみましょうか!」と先生。。。

この日もマンツーマンで前回の馬と同じH.だったので、こんな事になってしまったのかも。。
経路の順も知らない私、泡噴きそうに大変でしたが経路練習を体験してきました


通常、競技馬場は幅20m長さ60mのようですが、私が体験したのは初心者級の馬場馬術競技第1課目の経路なので幅20m長さ40m。
経路の詳細は、最初にサラッと先生に説明してもらって、後はその場で叫んでもらいながらの練習になりました。

経路1まずAから速歩で入場。Xで停止して敬礼をします。
CからHの回転、EとBの回転と内方姿勢がポイント。
のよう?

馬場馬術の場合は、正反動(座ったまま)なのですが、反動の大きいH.君ではまだ座ったままでいられないので私の場合は軽速歩で行いました。


経路2
Kまで来たら、斜めに手前を変えます。
ここでは元気な速歩。そしてMの回転で歩度を落とす。

経路3
続いてCから20mの輪乗り。両蹄跡とXを通るように正確に円を描く。
そしてCからXの駆歩を発進させる。

蹄跡というのは、馬場を囲む柵から1mぐらいのところ。
私の場合、通常のレッスンでも蹄跡を踏むことができない。特にカーブ。
それに、輪乗りも”たまたま成功”するぐらいなもので、輪はとても小さい。。
難しい。。


経路4
駆歩をEまで続行。EからKの間で、速歩に移行する。



と、まぁこんな感じで、復習もかねて、こんな経路の図を書きはじめてみましたが、
時間をくって面倒臭くなったのと、ブログの更新ができないので経路図は途中で断念しております。

この次は左右対称で経路を踏み、その後、常歩に移行して斜めに手前を返す。
そして、Eから左へ10mの半輪乗りしてXを通りGで停止。敬礼して終了となります。

とにかく、次から次へと細かい扶助が必要で忙しい。
今度は、経路をしっかり頭に入れてチャレンジしてみたいです。
せめて蹄跡歩行ができるようになってから。。


コメントの投稿

非公開コメント

さすがA型のtaropinさん。
きっちり図ですばらしい!

私が乗馬体験をした時、お馬さんに柵ギリギリに走られて、足が柵に当たらないように必死だったよぉv-12
あれ、お馬さんに馬鹿にされてたんだろうねぇ。。。

marimariさんへ

馬鹿にされていたわけじゃないと思うよぉ。
馬は意地悪しないよ。

単純に指示(出したツモリのない)に従ったか、何も指示がないから真っ直ぐ走ってただけじゃないかな?

そうかぁ。。。
全く指示を出していなかったと言うか、
出す余裕などはなかったよv-408
あれから、もう1年経っちゃうんだねぇv-405

marimariさんへ

早く乗りにおいで~!
最近の記事
カテゴリー
注目
リンク
訪問者数

現在の閲覧者数:
Amazon
ブログ内検索
  1. 無料アクセス解析
最近のトラックバック
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。